2014年01月20日

SOHOと営業

SOHOは取引先から、或いは所属する会社から常に仕事が回ってくるなんて思っていませんか。
正社員のケースはともかくとして、SOHOという立場になってなかなか仕事が回ってこない状況はそんなに珍しい話ではないでしょう。
問題は、実際にそうなった時にどうするかという話です。
仕事がなければ収入ゼロ、という事も最悪のケースでは考えられます。
そうならないためにも、SOHOだろうと何だろうと営業をかける事が大事になってきます。
売り込み対象はもちろん自分のスキルで、SOHOの範囲内から自分が出来る仕事を中心に見ていくと良いでしょう。
全ての責任は自分にかかっているという事は、決定権の全ても握っている事になります。
元々SOHOに対する求人や仕事依頼に関する情報はかなり多く、少し営業をかけてみればかなりの食付きが期待できるでしょう。
ただし、数が多いのはそれだけSOHOの扱う分野が広いからであり全て希望通りの案件とは限りません。
急いで手を伸ばして掴んだ募集案件が、全くの門外漢では話になりませんね。
現実問題としては難しいかもしれませんが、好きな仕事ばかりを選んでいく事だってSOHOなら可能です。
タブーというより、やる気があるのは前提の話です。

SOHOでの営業は、とにかく実績や実力の売り込みがポイントとなります。
掲示板での営業は対面でのものと勝手が異なるため、ついつい失敗をしがちです。
どれだけ高いスキルを持っていても、営業がヘタだとSOHOの業界では思うように仕事を得られません。
営業ツールとして、SOHOらしくインターネット環境を利用すると効率が良さそうです。
と言っても、SOHOの営業において気合を売り込むのはタブーとされています。
基本的にはSOHO用の仕事の掲示板で募集をかけていく事になるとは思いますが、コツを把握していないと能力に反して仕事が得られない状況に陥ってしまいます。
その上で、仕事を依頼するに値する能力があるかどうかを見られるのでSOHOにおける営業は自己アピール力が問われます。
実際にどんな風にSOHOでは営業をかけているのか、ブログやサイトからもチェックできるので参考にしてみると良いでしょう
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

SOHOで上手に使いたいレンタルオフィス

SOHOと言えば、自宅で仕事をするスタイルとして認識されている方は多いでしょう。
通常の事務所とは違い、一見すると何の変哲もないマンションである事が多いレンタルオフィスですがSOHOの定義とピッタリ合致します。
あらゆる業種でSOHOが可能という事はないものの、チャンスがあれば検討くらいはしてみても良いのではないでしょうか。
簡単な文書作成の類であれば、深く考えずに自宅で仕事をしても問題ないでしょう。
さて、SOHOを個人で行なっているのであれば自宅でも良いのですが数人となると問題が出てくるかもしれません。
SOHOは必ずしも個人である事が求められる訳ではなく、数人から構成される場合もあります。

SOHO向けのレンタルオフィスというものがあるので、複数人で事業を展開している場合はこれを利用すると良さそうです。
もちろんマンションの体を取っているため、生活に必要な設備は整っています。
しかし人数の問題など、どうしても自宅では作業が難しいという時にレンタルオフィスが注目を集めます。
言い換えれば全ての責任と管理を自分で負わなければならないのですが、これはSOHOにはない通勤時間などの条件と相殺される話です。

SOHOの仕事場は、必ずしも家の体を成している必要はないのです。
実際に家の中だけで仕事が済んでしまうものは多く、SOHOは好きな時に好きなように仕事ができます。
あくまでも、小規模で少人数という部分に注目が集まります。
せっかく通勤費などのコストが大きくカットできるので、可能であれば自宅にSOHO用のスペースを作るのが望ましいかもしれません。
そのため、SOHOのレンタルオフィスを仕事場とした場合には泊まり込みも快適さが違います。
ただ、全ての部屋がSOHOをするために賃貸されている訳ではないので人の出入りが多すぎると敬遠される可能性が出てきます。
ブログやサイトをチェックすると、実際にレンタルオフィスを借りてSOHOの環境を作っている方の実態を把握することが出来るでしょう
posted by ももたろ at 16:33| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

SOHOの確定申告

SOHOによって稼げる金額は、一般にはあまり多いものではありません。
特別な内容の仕事になると、月に百万単位での収入も見越せるのですが状況はかなり限定的です。
しかしSOHOで得られる報酬が多額になってくる場合、また専業なのか副業なのかによっても結果は違ってきます。
ただし学生バイトとは違い、家で簡単に行えるのがSOHOです。
家事の合間や帰宅してからの暇な時間を使って実行可能なので、SOHOは一般的な仕事に比べお金を稼いでいる感覚が薄いかもしれません。
ブログやサイトを有効に活用する事で、SOHOに関する詳しい情報を手に入れる事が出来るでしょう。
仕事をして収入を得ている以上、その行為はSOHOだろうと何だろうと申告をする義務が生じます。

SOHOは間違いなく収入を得る行為なので、その多寡に拠らず申告をしなければならないのです。
そのため、SOHOだからいいやといって放置できる話ではなく確定申告は求められる行為なのです。
しかし、いきなりSOHOをやっているから確定申告をしろと言われても慣れていなければ何をすれば良いのか分からないでしょう。
場合によってはこれまで申告をする事なく生活してきた可能性も多分にあるため、SOHOだからと油断せず周囲の影響を与える部分についても考える必要があります。
申告をした場合、SOHOによって得られる報酬額が少なければ受ける影響も小さなものになります。
数では月に数万程度のものが多くを占め、時給換算で見ればSOHOは学生バイトに感覚が近いのかもしれませんね。
ゼロから状況を探って実態を把握するのが難しいという方は、他のSOHOを扱っている方の状況をチェックしてみると全体像が何となく見えてくるのではないでしょうか。
事情によって得をしたり損をしたりする事があるので、SOHOをしていれば間違いなく収入は増えるという考えは安直です。
それはSOHOから得られる報酬が多い場合のみに言える話ではなく、報酬を得ている時点で言える話になります。
申告が求められる税金問題だけでなく、家としての全体の収入源がどうなっているかという事もSOHOは無視できません。
しかし、それでも結果的な話だけをすれば仕事をした事になります
posted by ももたろ at 16:33| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする