2014年01月23日

キャビンアテンダントの本

キャビンアテンダントに興味がある私、今は名もない中小企業の事務員ですが、出来れば転職したいと思っています。
取り敢えず、本でも読んで、勉強してみようかと思って、ネットで調べたところ、航空関係の書籍って、ホント、沢山あるんですよね。
しかも、その多くの本にキャビンアテンダントという仕事が登場します。
実は私、この著者の小林正彦さんという人を全然知らなくて、お母さんに聞いたところ、ああ知ってるわよっという答えがあっさり返って来ました。
キャビンアテンダントについて、いい事も悪い事も、知る事の出来る、お勧めの書籍があれば、是非教えて下さい。
先日、ネットのある掲示板にこんな投稿をしたところ、10人以上の方から回答をいただきました。
でももっと驚いたのは、母が全く違うある芸能プロダクションの専務さんと思い切り勘違いしていたという事です。

キャビンアテンダントになろうという位で、その題名の通り、いろいろな情報が掲載されている本のようです。
中でも一番多かったのは小林正彦さんが書いているキャビンアテンダントになろうというタイトルの本でした。
正直、見るからにカントリーな母が、キャビンアテンダントに関する本を執筆している人の事を知っているなんてびっくり。
もし本気でキャビンアテンダントを目指すのであれば、一度は読んでおいた方がいいような一冊ですね。
ずっと裏方をしているのにも関わらず、何かあると会社の代表としてテレビなどにも出ていて、中高年の間では、コマサの相性で親しまれ、結構有名人なのだと母は言います。
取り敢えずまずキャビンアテンダントになろうを読んで、夢の実現を目指そうかと思っています。

キャビンアテンダントになろうの著者である小林正彦さんは、INPエアライン学院の学院長、まさにキャビンアテンダントを知り尽くした人です。
INPエアライン学院は大阪にある専門学校で、キャビンアテンダント学課科の他に、ホステス課もあるんですよね。
例えば、ハワイに住む現役客室乗務員が書かれた踊るキャビンアテンダントという本なんかもすごく面白そうですね。
今回掲示板で質問した事もよかったし、皆さんからもらった回答を参考に、書籍関連のブログやサイトを読んで、いい本がもっともっと見つかりそうな気がしました。
ルックスは悪くないらしいけど、でも、そんな人がキャビンアテンダントの本なんか、書く訳がないですよねぇ
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

現役のキャビンアテンダント

キャビンアテンダント、なんて素敵なお仕事、私も絶対なりたい。
だけど、空中で活躍する現役FAの素顔を見ると、やっぱりいいなぁっと思いました。
でも、彼女に言わすと、休みの日は別に普通のOLと変わらないそうですね。
まず、どこの航空会社であってもキャビンアテンダントの採用試験は超狭き門です。
だから、おしゃれして、いつもフレンチとか言ったり、海外で遊び回っているなんていう事は余りないんですって。
もしキャビンアテンダントにそういうイメージを持っているとしたら、テレビドラマの見過ぎだと言われちゃいました。
それで、我々OLと大して変わらない生活水準なのですから、実際問題、嫌になってやめようと思わないのでしょうか。
そう思ったのは、この間、たまたま会社の同僚たちと飲みに行った居酒屋で、大手航空会社の現役キャビンアテンダントの女性と隣同士になったからです。
今は、殆どの航空会社のキャビンアテンダントの新規採用に、既卒者でもOKと記載されています。
何も、JALやANAのようなトップクラスのジャンボジェットじゃなくてもいいんです。
学生時代にエントリーして、ものの見事に落っこちて、一度は綺麗さっぱり諦めたはずのキャビンアテンダント。
もう一度トライして、現役のCAを目指してみようかなぁっと思い始めています。
いくら新卒者でなくてもいいとは言え、キャビンアテンダントの受験には、年齢制限があります。
それを考えると、これがラストチャンス、でも、今ならまだ行けるから。
だから、私、もう一度だけ目指してみようと思います。

キャビンアテンダントに応募する事自体はそれほど難しい事ではありませんが、道のりはかなり厳しいです。
特に若いキャビンアテンダントは、その殆どが時給制の契約社員で、一人暮らしをしている人なんかは、結構やりくりが大変なんだそうです。
そして、もし念願かなって採用されても、最初のうちは今以上に時間や体力やお金の調節に四苦八苦する事でしょう。
もう10年近く空を飛んでいる現役CAの多くは、腰痛との戦いの中で、いつも笑顔でお仕事しているんだそうですね。
ネットで、キャビンアテンダントさんたちのブログやサイトを読んでいても、本当に大変な職種だという事はよく分かります。
ただ、キャビンアテンダントという仕事は、世界中の人や町を見る事が出来ます。
ところが、それ以上に素敵な魅力があるんでしょうね、キャビンアテンダントの世界には。
それも又、本人たちのブログやサイトを読んでいるとよく分かります。
うまくいけば、私も来年の今頃は新米ながらも現役のキャビンアテンダントです。一年後に現役キャビンアテンダントとして大空を飛び回っている自分の姿を・・・
posted by ももたろ at 17:33| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

キャビンアテンダントとは

キャビンアテンダントとは航空機の客室乗務員の事ですが、日本ではフライトアテンダントとも呼ばれる事があります。
けれど、海外、特に英語圏内ではフライトアテンダントという名称を使うのが通常、キャビンという単語を用いる場合は、キャビンクルーと称します。
各航空会社によっても呼び名の違うキャビンアテンダント、詳しくその辺りの事を知るには、ネットを活用するのがベターみたいです。
キャビンアテンダントという呼び名が出て来る事は殆どないですよね。
スチュワーデス時代からの流れとでも言いますか、未だにスッチーと呼び続けるおじ様も多いですからね。
確かに、客室乗務員を題材にしたテレビドラマは多数作られていますが、嘗てはスチュワーデス、今はキャビンアテンダント。

キャビンアテンダントのアテンダントとは、接客係や随行人という意味ですから、まさに飛行中のサービススタッフの事なんですね。
キャビンとは航空機や船舶の客室の事な訳ですから、そこのサービススタッフ、だからキャビンアテンダント、実に分かりやすい呼称です。
けれど、キャビンアテンダントの仕事は単なる接客だけでなく、機内の清掃や保安要員、乗客の心身管理など多種多様に及びます。
だから、サービス要員というイメージの強いキャビンアテンダントという呼び方を使うんですね。

キャビンアテンダントはこうして考えてみると、とても立派な呼称ですね。
因みに、女性の客室乗務員を示すスチュワーデスやエアホステス、あるいは男性の客室乗務員を示すスチュワードやパーサーという呼称は現在は使用しません。
恐らく、キャビンアテンダントと言っても、すぐには通じない方も少なくないでしょう。
まだまだ飛行機に乗れば、綺麗な女性が飲み物や食事を運んできてくれるというイメージが強いのは間違いありません。
事実、アテンダントという単語には付添人という意味もあり、まさに機内で安全に快適に過ごして貰うためのサポート要因という訳です。
現在日本では全ての客室乗務員をCA、キャビンアテンダント、海外ではFA、フライトテンダントと呼びます。
ブログやサイトの中には、FA、CAを問わず、その仕事の内容から就職まで、数多くの情報が提供されています。
キャビンアテンダントを本気で目指している人も、ただ単に興味があるだけの人も、暇な時に是非一度読んでみられてはいかがでしょうか
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする