2014年01月26日

キャビンアテンダントの専門学校


でも、キャビンアテンダントの専門学校って、すごくお金がかかるんですね。
それに、実際に体験実収の出来るキャビンアテンダント養成学校もありますが、当然その費用は実費です。
勿論学校によっても違いますが、入学金と授業料だけで、大体50万円位。
中には、1年で100万円位かかるところも少なくないみたいなんですよね。
ただ、流石に一流の航空会社のキャビンアテンダント体験が出来る訳ではなさそうなので、その辺りも、正直、逆にちょっと怖いかも知れませんね。キャビンアテンダントになるために専門学校に行こうかと思っています。
因みに、今、私は現役の大学生で、つい最近までイギリスに1年間留学していました。

キャビンアテンダントの専門学校は、大手の外国語学校などが養成課として設置しているケースが多いみたいですね。
後、当然の事ながら、航空関連の専門学校の中には、整備士やグランドホステスを養成する課とともに、キャビンアテンダント養成科も設けられています。
うちは実際に国際線に客室乗務員として乗り込み、実習する事が出来ます、なんて書いてある学校もあります。
語学にそこそこ自信のある私の場合だと、そうした航空専門学校の養成科に入る方がいいのかなぁっとも考えています。
でも、キャビンアテンダントの専門学校に通ったからと言って、必ずしもどこかの航空会社に就職出来るとは限っていないんでしょう。

キャビンアテンダントを育てるための専門学校は、勿論世界各国に多数存在します。
語学力や国際感覚を磨くという面では、そうした海外のキャビンアテンダントの専門学校に留学するのも一つの手かも知れません。
おのずと外国人とのコミュニケーションや海外での生活習慣も身に付きますし、ナチュラルな英語が話せるようにも鳴ります。
いずれもトップクラスのキャビンアテンダントとしては大切な事柄ばかりです。
そういう経歴を履歴書に記載する事によって、採用審査が有利になる事も考えられますよね。
まあとにかく、私の場合は、まだキャビンアテンダントの専門学校に行くべきかどうかで迷っている段階。
どこの学校がどうとかこうとか、あれこれ比較するのは、少し早いかも知れません。
ただ、いいキャビンアテンダントの専門学校が見つかれば、これは進学する方向で考えてみる価値十分だと思うんですよね。
そういう事で、最近はキャビンアテンダントに関する情報が載っているブログやサイトをこまめにチェックしています。
親に我がまま言うには、それなりの立派な理由を提示する必要もあるしね。
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

全日空のキャビンアテンダント

キャビンアテンダントの笑顔は本当にいいものですよね。

キャビンアテンダントと一口に言っても、航空会社によって雰囲気はかなり異なります。
こういう話をすると、スケベなおやじのように思われますが、今やキャビンアテンダントは女性ばかりとはかぎっていません。
外資系の航空会社では、若くて爽やかな男性が機敏に機内を動き回る姿も目にする事が出来ます。
私は、そうしたキャビンアテンダントたちと出会い、接する機内の短い時間に魅力を感じるのです。
勿論、どこの航空会社でもそれなりにキャビンアテンダントはよく教育されていて、素晴らしい人たちばかりです。
私もあの素晴らしい教育方法を是非学びたいと思い、近頃は、暇を見付けて、全日空の関係のブログやサイトを読むようにしています。
謂わばキャビンアテンダントはその航空会社の顔、企業の考え方を実に見事に映し出しています。
これをきっかけに、益々全日空のキャビンアテンダントたちにはまってしまいそうな私です。
ANAでは20代後半でチーフパーサーとして活躍している人も多く、立ち振る舞いが非常に機敏で、笑顔も他社よりもはるかに多く、気持ちがいい。
気分を落ち着かせたい時には、比較的落ち着いた上品な雰囲気のキャビンアテンダントが目立つJALを好む時もありますが、最近は全日空が多いですね。
乗客一人一人のその日の顔色によって、見せる笑顔を変えてくれるのもANAのキャビンアテンダントの裏技の一つですね。

キャビンアテンダントが提供するのは、飲み物や食べ物だけでなく、旅の安心感や期待など沢山あります。
しかし、一人一人の乗客がキャビンアテンダントに求めるものも又、実に数多い事でしょう。
その全てを満たす事は出来なくても、精一杯努力してくれるところに、いつも感謝と感動を持たずにはいられません。
恐らく私にとって、キャビンアテンダントたちは、まさにフライトの一部分なのでしょう。
少しずつながらも、ANAのキャビンアテンダントたちの魅力の秘密が分かって来たような気がして、とても楽しくなります。
だから、作られたキャビンアテンダントではないし、作られた笑顔や言葉ではないので、非常に親しみが持てるのではないでしょうか。
ただ、自分が時より感じる事、それは全日空の場合、会社がスタッフを育てているのではなく、会社の中でスタッフが自らの力で育っているのではないだろうかという事。
例えば、パワフルに頑張りたい時は、全日空がお勧め、とにかくキャビンアテンダントたちがみんな元気です
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

JALのキャビンアテンダント

キャビンアテンダント、昔でいうスチュワーデスというお仕事ですが、今も憧れる人は少なくないでしょう。
そして、その多くが、どうせなら国内最高級の高級外車であるJALのトップキャビンアテンダントを目指したいと言います。
確かに、募集要項そのものを見ていると、比較的自分の努力次第でチャンスは手に入るという感じはしますね。
例えば、今からいくら頑張ってもどうしようもない身長、当然JALのキャビンアテンダントの募集には身長制限があるものとばかり思っていませんか。
ところが、実際はないんですよね、正直私もちょっと意外だったのですが、身長も体重も応募時の制限というのはありません。
もう一つ、私が意外に思ったのは、JALのキャビンアテンダントには寮が完備されていないという事。
30歳位までの男女であれば受験資格を得られるので、一度社会人経験をした後での転職も全然OKなのです。
とにかく、心身ともに健康で、しっかりと勉強してきた人であれば、あの制服を着るチャンスは十分にあるのです。

キャビンアテンダントになりたい、それもJALで活躍したい。
ただし、JALのキャビンアテンダントの応募には、短大卒以上の学歴が必須です。
もし、まだそれに見合うだけの学歴を所有していない人は、まずその条件をクリアする事が先ですけどね。
あれを子供の頃に見ていた人は要注意、当時とは随分社内の条件も変わっています。
何しろ、今やスッチー、スチュワーデスではなく、キャビンアテンダントの時代ですからね。

キャビンアテンダントのトップとも言えるJALのキャビンアテンダント。
なるべくギャップを減らすためにも、事前にブログやサイトで、しっかりとJALのキャビンアテンダントとしての双方の条件を確認しておいた方がいいでしょうね。
うまく潜り込んだとしても、最初の3年間は1年ごとの契約社員で、お給料は時給で換算されます。
まずは正社員待遇でのキャビンアテンダントを目標とし、その後、チーフ乗務員や指導者としてのキャリアを広げて行く人も多いそうです。
そう思った瞬間がJALのキャビンアテンダントへのスタートラインかも知れません。
新米キャビンアテンダントはみんな正社員で、寮生活をしていると思っていた私は、どうやら古いテレビドラマのイメージをそのまま引き摺ってしまっているようです。
でも、新米のキャビンアテンダントはみんなJALの正社員ではないんですね
posted by ももたろ at 17:33| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする