2014年01月27日

キャビンアテンダントの通信教育


でも、諦めませんよ、何とか娘をキャビンアテンダントにならせて上げるために、日々ブログやサイトで情報収集している今日この頃です。
とは言っても、私はもう50の声を聞こうかというおばさんですからね、勿論、今更キャビンアテンダントになんかなりたいとは思っていませんよ。
けれど、それは叶わぬ夢である事が分かっているからこそ、娘が密かに抱いているキャビンアテンダントへの夢を叶えてやりたいんです。
今、娘は20歳、地元の短大の英文科に通っていて、将来は安定した職業である教師の道を目指すと言っています。
でも、それは親に負担をかけないためで、私は知っています、彼女がキャビンアテンダントになりたいと思っている事を。
数年前に、客室乗務員をテーマにしたドラマが立て続けに放送された時期があったじゃないですか、ほら、アテンションプリーズとか、CAとお呼びとかっていうドラマが。
あの頃からずっと言っていたんですよね、将来は私もキャビンアテンダントになりたいってね。

キャビンアテンダントの受験資格は、通常短大卒以上ですから、応募にエントリー出来るだけの条件は一応揃っています。
ただ、非常に狭き門だけに、それだけではやはり難しいと思うんですよね。キャビンアテンダントの専門学校というのは沢山ありますが、通信教育というのはあるのでしょうか。
娘にキャビンアテンダントになって欲しいという思いはあっても、我が家にはとてもじゃないけど、そんな余裕はありません。
キャビンアテンダントの専門学校なら年間100万円位かかるところも少なくないようですが、通信教育なら、それほどはかからないでしょう。

キャビンアテンダントという職業に就くための専門的な通信講座。
恐らくあるにはあるとは思うのですが、やはりキャビンアテンダントの要請コースは、その殆どが通学で、通信というのは余り目に付きませんね。
たまにキャビンアテンダントという文字を見つけても、それは結局受験に必要な語学力や英語検定を取得するための通信講座。
通信講座というのはやはり、あくまでも何かの資格を取るのが目的なんだろうなぁっと実感させられます。
何しろ、キャビンアテンダントという仕事そのものには、資格なんてありませんからね。
キャビンアテンダントのもう一つの大きな受験資格である英検1級とTOEIC600点以上という条件も満たしていますしね。
それで考えたんですよ、在学中の今から、通信講座で専門的な勉強をさせてやれたらってね。
例え、いい通信教育そのものは見つからなくても、自力で合格できるコツやポイントなどはゲット出来るでしょうしね。
と言う事で、ネットを開いたら最後、キャビンアテンダントという文字を絶対に見落とさないようにしている今日この頃です
posted by ももたろ at 16:46| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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