2014年01月24日

JALのキャビンアテンダント

キャビンアテンダント、昔でいうスチュワーデスというお仕事ですが、今も憧れる人は少なくないでしょう。
そして、その多くが、どうせなら国内最高級の高級外車であるJALのトップキャビンアテンダントを目指したいと言います。
確かに、募集要項そのものを見ていると、比較的自分の努力次第でチャンスは手に入るという感じはしますね。
例えば、今からいくら頑張ってもどうしようもない身長、当然JALのキャビンアテンダントの募集には身長制限があるものとばかり思っていませんか。
ところが、実際はないんですよね、正直私もちょっと意外だったのですが、身長も体重も応募時の制限というのはありません。
もう一つ、私が意外に思ったのは、JALのキャビンアテンダントには寮が完備されていないという事。
30歳位までの男女であれば受験資格を得られるので、一度社会人経験をした後での転職も全然OKなのです。
とにかく、心身ともに健康で、しっかりと勉強してきた人であれば、あの制服を着るチャンスは十分にあるのです。

キャビンアテンダントになりたい、それもJALで活躍したい。
ただし、JALのキャビンアテンダントの応募には、短大卒以上の学歴が必須です。
もし、まだそれに見合うだけの学歴を所有していない人は、まずその条件をクリアする事が先ですけどね。
あれを子供の頃に見ていた人は要注意、当時とは随分社内の条件も変わっています。
何しろ、今やスッチー、スチュワーデスではなく、キャビンアテンダントの時代ですからね。

キャビンアテンダントのトップとも言えるJALのキャビンアテンダント。
なるべくギャップを減らすためにも、事前にブログやサイトで、しっかりとJALのキャビンアテンダントとしての双方の条件を確認しておいた方がいいでしょうね。
うまく潜り込んだとしても、最初の3年間は1年ごとの契約社員で、お給料は時給で換算されます。
まずは正社員待遇でのキャビンアテンダントを目標とし、その後、チーフ乗務員や指導者としてのキャリアを広げて行く人も多いそうです。
そう思った瞬間がJALのキャビンアテンダントへのスタートラインかも知れません。
新米キャビンアテンダントはみんな正社員で、寮生活をしていると思っていた私は、どうやら古いテレビドラマのイメージをそのまま引き摺ってしまっているようです。
でも、新米のキャビンアテンダントはみんなJALの正社員ではないんですね
posted by ももたろ at 17:33| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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